誕生日大全
![]() |
面白い! |
それぞれの誕生日での診断で、
長所、短所など結構当たってるのには驚きです。
『あ?この人はこんなんだな?こんなところあるね!』と再確認できたり、凄く面白いです。
![]() |
当たりすぎてて怖い |
自分の誕生日のところを見て愕然。
ありのままの自分を見て書かれたかのような文章がそこにはありました。
よいところも、そしてわるいところもそのままズバリと書かれていて
思わず苦笑い。
365日の誕生日占い本ではこの本が一番当たってました。
![]() |
『誕生日大全』と『誕生日事典』 |
私はこの『誕生日大全』と、2000年に出た『誕生日事典』、両方読んでみました。
『誕生日大全』の相性ですが、
「恋人や友人」「力になってくれる人」「運命の人」「ライバル」「ソウルメイト(魂の伴侶)」の5種の関係があります。
その関係に当たる日付が、ズラッと書かれているんですが、ただそれだけです。その相性についてのコメントはありません。
『誕生日事典』の姉妹編の『相性事典』のように、
この二人では、この組み合わせは、というような説明が少し欲しかったです。
あと、相性関係に男女の区別がはっきりしないのが残念です。
たとえば
「運命の人」の中に同姓の友人がいたらどうなのか、何か意味があるんじゃないのか?とか
「運命の人」と「ソウルメイト」では、おそらく「ソウルメイト」の方が良い関係なのでしょうが、
「運命の人」がいるのに「ソウルメイト(魂の伴侶)」って何?
など 説明が無いため謎に思う事があります。
『誕生日事典』に相性は無いですが、「瞑想のことば」という深い意味の一言(誕生日別に違う)が心に響いたし、性格も『事典』の方が当たっていたので『事典』の方が、私には良かったです。
瞑想のことばより適当に
3月12日 慎重さと臆病を混同してはいけない。
4月16日 目の前のドアが閉まっていても、別のドアは開いている。
![]() |
おそろしいくらいによく当たり・・・面白い! |
366日ごとの誕生日で、性格・隠された自己・適職・恋愛・運勢を診断しています。相性占いも収録されているので、角川書店から出ている「誕生日事典」と「相性事典」を足したような内容になっていて、とてもお得です。私は「内面の繊細さを隠すため、攻撃的な自分を装う」という隠された自己があるのだとか・・・。いやだ・・・当たってる!その他にも思い当たることばかり書いてあるし、なにより驚いたのは、相性占いとのところで、「魂の伴侶」に婚約相手の誕生日が! しかも「ライバル」に将来の姑の誕生日(これにはちょっとへこみましたが)。読んでて飽きない、超おすすめの本です。
![]() |
わかりやすくて大人も子供も楽しめる |
誕生日ごとに分かれていてとっても分かり易いです。
もうひとつの有名な誕生日辞典?は大人向けな感じで難しい感じもしますが
こちらの方がわかり易く載っていますし、
性格だけじゃない、適職・恋愛も載ってるので楽しめますよ。
それに自分にとっての運命の人、ライバル、の誕生日も載っていておもしろい
飲み会などでも盛り上がれますよ!


